高度情報システム科(4年制)
基本情報技術者試験 科目A試験免除
学科の特徴
IT技術を総合的に修得し、リーダーとして活躍できるITエンジニアを養成します
このようなことに興味がある方は、
高度情報システム科をおすすめします。
・プロジェクトマネジメント
・AI(Python/ディープラーニング
/ニューラルネットワーク)
・IoT/ネットワーク構築
・プログラミング/システム設計・開発
【取得資格】
基本情報技術者試験
科目A試験免除
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高度な知識と技術を備えたITエンジニアへ
本科ではプログラミング、ネットワーク、セキュリティ、データベースなどのIT技術の総合的な修得を目指しています。システム開発プロジェクトの計画・管理や経営分析などの知識も学べ、応用情報技術者や情報セキュリティマネジメント試験などのハイレベルな国家資格取得も目標としているため、卒業後には幅広い職種での活躍が期待されます。
※4年制課程の修了者は、「高度専門士」の称号並びに国公私立の大学院受験資格が付与されます。 -
就職を視野に入れた技術、知識を修得
本科では、国家資格である「基本情報技術者試験」、「応用情報技術者試験」等の取得はもちろん、高度な資格を取得することを目標としています。また、即戦力としての技術を証明できるマイクロソフト社などのベンダ資格やLinuxなどのベンダニュートラル資格の取得に関するカリキュラムも充実しています。在学中に企業研修を体験したり、企業による技術講演を学内で開催するなど、将来の就職活動を視野に入れた機会と場を提供しています。
授業・実習紹介
多くのエンジニアをまとめ、進行管理ができる
プロジェクトリーダーとしての基礎を養います。
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ロボット/組込み制御
ロボットやIoT、組込みシステムなどのプログラミング技術を学びます。LEDやセンサ、モーター、カメラなど身近な機器にも使用されているパーツを実際に扱い、制御を行います。 -
Cisco 「CCNA」
CCNAとは、世界最大手のネットワーク機器メーカーの「シスコシステムズ社」による認定資格です。資格の取得を目指すのはもちろん、ネットワークの基礎理論から構築手法について学習します。
実習室・実習風景
CCNAの実習風景
ロボット/組込み制御 実習風景
授業時間割例
【2025年度 高度情報システム科 2年次後期 時間割例】
教員紹介
末満直樹 先生
担当科目
プログラミング(Java、C/C++、アルゴリズム)/ネットワーク(Cisco CCNA)
趣味・特技
旅行、テニス
教員からのメッセージ
プログラミングとネットワーク、開発全般の授業を担当しており、学生の学ぶ内容も幅広いです。本科は4年間と長いですが、ゆっくりと進むわけではないのでその場でしっかり理解させるよう意識しています。学生にはIT業界は技術革新の激しい業界なので技術を身につけるだけではなく色々興味を持って視野を広げ、1つでも自分の強みを持てるよう指導しています。
情報システム系 紹介動画
カリキュラムの流れ
一部抜粋
基礎学力の定着をはかり、資格取得も目指す
高度な技術を身につけるために、数学、英語などプログラミングに必要な基礎学力を固め、資格対策も早くから進めます。
- 数学
- 英語
- C言語
- アルゴリズム
- ネットワーク
- セキュリティ
多種多様なプログラミング技術を定着させる
システム開発のベースとなるC言語、Java などのプログラミング技術を時間をかけて学びます。実践的な学習となる3年次以降の土台となります。
- Java
- AI基礎演習
- システム設計演習
- Linux
- AWS演習
学んだ技術を実践的に活用してスキルアップ
2年次までに学んだ知識、技術を踏まえて実践的な活用方法やさらに幅広い分野を学びます。専門性の高い資格対策も準備されています。
- UML
- Cisco CCNA
- 事例研究
- モバイルアプリケーション開発
- システム品質管理
- 就職対策
スペシャリストを目指して、高度な専門分野を学ぶ
卒業後に現場で活躍できるよう、プロジェクトマネジメントなどコミュニケーション力を養うカリキュラムとなります。
- ロボット/組込み制御
- AI数学
- Python
- プロジェクトマネジメント
- 卒業研究
目指せる資格
取得目標としている資格
【国家資格】
- 基本情報技術者試験[科目A試験免除](経済産業省)
※指定科目単位取得+修了認定試験合格者 - 応用情報技術者試験(経済産業省)
- ITパスポート試験(経済産業省)
- 情報セキュリティマネジメント試験(経済産業省)
- 情報処理安全確保支援士試験(経済産業省)
【ベンダ資格】
- MOS(マイクロソフト)
- CCNA(シスコシステムズ)
- オラクル認定Javaプログラマ(OCJP)(オラクル)
- オラクルマスター(オラクル)
- AWS認定(AWS)
【ベンダーニュートラル資格(ベンダフリー)】
- Linux技術者認定試験LinuC(LPI-Japan)
- Linux技術者認定試験LPIC(LPI)
- UMLモデリング技能認定試験(UMTP)
目指せる職業
■ システムエンジニア・プログラマー

世の中を便利にするシステムを作り出す
システムエンジニア・プログラマーは社会のいたるところで活用されるシステムの設計や開発、修正やアップデートを行う保守運用といった業務を担う職業です。
就職
【主な就職先】
ABC システム(株)、(株)アプリケーションプロダクト、インフォコムテクノロジーズ(株)、(株)キノトロープ、(株)ケイテック、JBCC ホールディングス(株)、司コンピュータ(株)、(株)ツリーベル、テレコムサービス(株)、(株)エヌ・ティ・ティ エムイー、(株)日本オーエー研究所、富士インフォックス・ネット(株)、(株)マイクロウェーブ、合同会社DMM.com、ノックスデータ(株)、パシフィックシステム(株)、ビップシステムズ(株)、(株)ミウラ、トレンドマイクロ(株)、ソーバル(株)、(株)ラック、富士ソフト(株)、日本情報産業(株)、(株)IIJエンジニアリング、(株)日立フーズ&ロジスティクスシステムズ、DHLサプライチェーン(株) 他 (順不同)
先輩からのメッセージ

高度情報システム科
注目ブログのご紹介
オープンキャンパス・体験入学
東京電子では学科のことをより理解してもらうため、校内を自由に回りながら複数学科のイベントに参加することができる「オープンキャンパス」や、希望学科の実習を体験することが可能な「体験入学」といった各種イベントを開催※しております。
※「オープンキャンパス」のみ5~8月の期間限定開催となります。
よくあるご質問
- AI関連の科目はありますか?
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情報処理科、情報処理科3年制、高度情報システム科、セキュリティ・ネットワーク科では、必須科目として「AI基礎」を開講しています。また、Python(AI開発に利用される言語)をウェブ・メディア科、情報処理科(システム開発コース)、情報処理科3年制、高度情報システム科、セキュリティ・ネットワーク科のカリキュラムに取り入れています。
- 高度情報システム科の特長は?
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高度情報システム科では、プログラミングやネットワークの授業を重視しており、4年間通うのが特長です。
- Cisco認定カリキュラム※を実施しており、ネットワーク系の講義・演習時間が非常に多くなっています。 特に運用系(企業やデータセンターなどで使用しているサーバーやネットワークの設計、構築や運用監視などの仕事)の職種に就職する場合にとても有利です。
- プレゼンテーションやインストラクション(指示・教え方)など、コミュニケーション能力をより高めるための授業も多く取り入れています。
※ シスコ(Cisco)認定カリキュラム:シスコシステムズ社は、企業を中心としたネットワーク機器の世界最大メーカー。 シスコシステムズ社のネットワーク機器の設定などに関わる「技術者認定資格」に関する講座を、認定を受け授業に組み込み実施しています。
※ シスコ(Cisco)認定カリキュラムは「セキュリティ・ネットワーク科」でも開設しています。 シスコ社認定資格のCCNAは、ネットワークエンジニアを目指す人には、就職などの際重要な資格です。
- 入学までにどんな教科を勉強しておいた方が、良いですか?
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ITエンジニアを目指す上で、数学、英語や国語など高校1年で学ぶ内容、レベルは必要です。各教科をバランスよく勉強しておくことで、入学後に学ぶ多くの科目(授業・実習)の理解度が高まるでしょう。
但し、高度情報システム科は、大学と同等資格(大学院への入学資格取得)の観点から、数学・英語・国語の基礎以上の要素が入ります。
例えば、AIの教科を理解していく上で、特に数学※が重要となります。
※ AIの知識を学ぶには、線形代数、統計、微分積分などの知識が重要です。
- 情報処理科・情報処理科3年制・高度情報システム科で目指せる職種は?
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▼開発系:プログラマー、システムエンジニア※
企業が業務で使用するアプリケーション(システム)を設計するシステムエンジニアやプログラマー、スマートフォンアプリやパッケージソフトなどの開発を行うプログラマーやシステムエンジニアを目指せます。▼運用系:サーバー、ネットワークエンジニア※
企業やデータセンターなどで使用しているサーバーやネットワークの設計、構築や運用監視を行うサーバーエンジニア、ネットワークエンジニアを目指せます。以上の目指せる職種は、修業年数や取得資格、学習内容の修得レベルなど個人差により異なってきます。
※ 上記職業に関しては「卒業後の主な職種」ページをご覧ください。
- 在学中、多くの資格取得を目指したいのですが、学校としてのフォロー体制は?
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本校は、以下の充実のサポート体制と特典があります。
- 情報系5学科は、「基本情報技術者試験」(国家試験)の科目A試験免除制度を導入しています。また、正規授業内に対策講座を用意しているほか、試験直前には希望者を対象に補習を行っています。
- そのほか国家資格・民間資格において、担当教員は学生の取得目標によって学習の進め方等相談に乗った上で、わからない問題に関しては個別に質問を受け、意欲ある学生に対し合格に向け個別で指導しています。
- 取得した資格の対策講座は、授業の受講免除と単位認定を行っています。空いた授業時間で、さらに別の資格の勉強をすることができます。
- 各種民間のアカデミープログラムに参加し、割引で受験できる資格もあります。
※応用情報技術者試験対策の授業は、情報処理科3年制・高度情報システム科の2学科で実施。
- 就職活動のフォロー体制は?
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- 学内で合同企業説明会や個別企業説明会を実施し、多くの企業の人事担当者様に毎年お越し頂いています。その企業から早い時期に内定を頂いております。
- 「筆記試験対策」や「履歴書の書き方」、自己PRの方法などの面接対策、就職試験対策や就職活動全般に関わる対策の授業と特別講義を実施しています。
- キャリアコンサルタントの資格を持っているスタッフが面接練習や履歴書・エントリーシートの添削など個別指導をしています。
- インターンシップ制度はありますか?
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情報システム系全5学科で実施しています。
1~3日程度行っています。その他、会社見学や企業での勉強会など、本人の希望やスキルに応じて、様々なタイプのものを選んで参加することが出来ます。
参加企業も上場企業をはじめ大手企業や中小企業など様々です。
- 今まで、パソコン実習がほとんどなかったので不安です。大丈夫ですか?
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ご安心ください。本校の入学生の中には高校時代、PC実習など少なく初心者に近い人やPCについて詳しくない学生も多くいますので、 PCの操作をはじめITの技術についてはゼロから学習できるカリキュラムとなっています。
また、入学後すぐのオリエンテーションで、PCの初心者講座なども開講していますし、 放課後自由に実習室のPCが使えますので、実習室にいる先生に質問することや、終わらなかった課題に取り組むことも出来ます。
- 学校生活や勉強に不安があるのですが、質問や相談にのってもらえますか?
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各教科の教員は、休み時間や放課後問わず時間の許すかぎり、様々な質問や相談に積極的に応じています。学生と教員との距離が近いのは本校の特長の1つです。教員・非常勤講師問わず、気軽に質問・相談するよう学生にアナウンスしています。
もちろん、皆さん自身が積極的に勉強すること、努力をすることが重要ですが、授業・実習のことや生活面、就職面も学校全体としてサポートしていきます。 - 1日の授業・実習の時間は?
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1時限目 09:00~10:30
2時限目 10:40~12:10
3時限目 13:00~14:30
4時限目 14:40~16:10
放課後 : (5時限目) 16:20~17:50正規の授業は主に1~4限目に行われます。学期によって5限目に正規授業が入る事もあります。
放課後については、資格や就職対策などの選択授業を受講可能です。また、PC実習室を開放していますので、自由に利用することが出来ます。
※社会状況により一部の学科で授業時間に変更がある場合があります。
- 出願前にオープンキャンパスなどに参加した方が良いですか?(全学科共通)
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ぜひご参加ください。パンフレット等ではわからない生の情報を得られると思います。
各イベントとも入学相談室職員、学科の専任教員が対応しますので、不安に思うことや疑問に思うことなど、質問・相談できます。
※入学を希望されている方はもちろん、学科や分野が絞れていない方、別の学校と比較したい方なども、お気軽にご参加いただけます。- オープンキャンパス:
各学科イベント(実習体験・学生作品等展示、学科説明)、入学相談、見学ツアー、寮・奨学金・就職相談コーナーなど、盛りだくさんの企画で実施しています。
希望学科はもちろん希望分野以外にも興味のある方、色々な質問をしたい方にはぴったりのイベントです。 - 体験入学:
各学科の特長や入学情報などの説明後、希望学科に分かれ約1時間半の体験実習を行います。
体験実習は普段、授業・実習を行っている専任教員と在校生が指導します。 - 平日学校見学:
平日(10:00~16:00)の見学も可能です。
入学相談室のスタッフが説明・見学を対応します(1時間程度)。見学途中、実習を行っている場合は、廊下より実習風景を見ることができます。
- オープンキャンパス:





















