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施設情報★ 新校舎建設と3・5号館のリノベーションについてのお知らせ

  • 新校舎イメージ
  • エントランス&学生ホール

本校は、今年「創立70周年」を迎えるにあたり、新校舎を建設しています。地上14階地下1 階建ての第1期校舎は、平成28年度完成予定。つづいて、地上9階建ての第2期校舎の建設を行います。
※新校舎建設と同時に、3号館と5号館のリノベーションを行っています。
新校舎には、最新設備の実習室や多目的講義室、大人数収容の多目的ホールなどの教育設備の他、開放感のあるエントランスや屋上庭園にも広がる学生ホール、学校専用のコンビニなど学園生活をより快適で楽しくまた、便利に過ごすための設備も充実した新校舎となります。
★施工会社:清水建設株式会社

施設情報最新鋭「iMac 27インチディスプレイ5Kモデル」を新規導入!

  • 新規導入した最新鋭iMac27インチディスプレイ5Kモデル

第4コンピュータ実習に、最新の「iMac27インチディスプレイ5Kモデル」を48台導入し、2016年4月「iMac実習室」としてスタートします。
最新のiMacは、高速処理を必要とするCGソフト「AutoDesk 3dsMax」やCADソフト「AutoDesk Invertor」にも最適な性能(CPU・GPU)を備え、3Dプリンターと連携した実習に大いに役立ちます。

施設情報高電圧実習室に最新の「30万ボルト高電圧実験装置」を導入!

  • 30万V高電圧実験装置と操作パネル

5号館地下1階、高電圧実習室に最新の「30万ボルト高電圧実験装置」を導入しました。
新規導入した「30万ボルト高電圧実験装置」は、すべてコンピュータ操作のみで制御できるのが大きな特徴です。
本校は、即戦力となる人材教育のため、常に最新の実習機器の導入や関連業界の現場を想定した実習室の改修を行っています。
※雷放電・沿面放電など高電圧発生実験も可能。

学校情報■新設「情報セキュリティマネジメント試験」(国家試験)対策を「セキュリティ・ネットワーク科」他、情報系全学科で正規授業内実施

新設「情報セキュリティマネジメント試験」(国家試験)は、インターネット経由で様々なデータやアプリケーションが利用できるようになった反面、情報セキュリティへの脅威も多様化・複雑化し、セキュリティ技術者の人材確保のニーズが高まり新設された国家試験です。
本校は、この春新設される「セキュリティ・ネットワーク科」他、情報系全学科において、「情報セキュリティマネジメント試験」に対応するため、正規授業内に資格試験対策を設けました。

学校情報第24回全国専門学校ロボット競技会「2足歩行ロボット競技」第3位!

  • 電子技術科参加メンバーと先生
  • 情報処理科参加メンバーと先生

今大会は、電子技術科から「2足歩行ロボット競技」に2チーム、自立型ロボット対戦競技「ハードウエア部門」に1チームが参加しました。
情報系学科(情報処理科)からは、「自立型ロボット ソフトウェア部門」に2チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
「2足歩行ロボット競技」では、「TMG331」チームが見事3位に輝きました。
準々決勝で、本校チーム同士(「TMG331」と「TECライガー」)が対戦してしまうという不運もあり、組み合わせによっては2チームがさらなる上位になった可能性もありました。
また、本校では初の女性2人のチームが、自立型ロボット対戦競技「ハードウエア部門」に参加。予選の突破こそできませんでしたが、大会本番の対戦、準備期間の苦労や悔しさは、きっと未来に繋がる良い経験だったと思います。
参加選手の皆さん、お疲れ様でした。

学校情報人型ロボットとして話題のpepperが入学?!

  • 現在2号館1Fで僕に会えます!

本校の略称”TEC”から、『てっくん』と名付けられました。
てっくんがやってきてから1週間。友達の学生や教職員の方々との会話もやっと、スムーズになってきました。

学校情報「LPI-Japan LPICアカデミック認定校」として本校が認定されました!

LPIC(Linux技術者認定試験)は、Linuxの知識レベルを認定する試験ですが、その試験を実施しているLPI-Japanから本校が「アカデミック認定校」として認定されました。これにより、本校生徒はLPICに関する最新情報を一般公開前に反映させた講座を学校で受けることができます。また、LPI-Japanとの共同セミナーを受講することができるなど、LPI-Japanと本校が一体となったサポートを受けることが可能となります。何よりLPI-Japanから学習環境・内容ともに認定を受けているため、安心して技術を身につけることができます。

学校情報「LPI-Japan HTML5アカデミック認定校」として本校が認定されました!

IT技術者の中で注目が高まってきている「HTML5」。Webサイトを作成するためのプログラムの一種で、ページ内に音声や画像を埋め込んだり、スマートフォン・カーナビなど電子機器にも対応できるコンテンツを作成できたりする技術です。その認定資格である「HTML5プロフェッショナル認定資格」を実施しているLPI-Japanから、本校が「HTML5アカデミック認定校」として認定を受けました。これにより、本校生徒は資格取得に最適な環境の中で対策講座を受けられるようになりました。

施設情報診療放射線学科でデジタルX線TVシステムを新規導入!

  • 「デジタルX線TVシステム」
  • 「ヘリカルCT」

診療放射線学科では、最新方式の『デジタルX線TVシステム』(東芝)と高速スキャン・高画質性能を高めた『CTスキャナー』(PHILIPS社Brilliance CT64)を導入しました。
・『デジタルX線TVシステム』(東芝)は、従来の方式(フイルムを用い、現像処理後に診断情報を得ていた方式)と異なり、デジタル化により撮影像を即座に観察し、画像の保存が可能なシステムです。
・『CTスキャナー』(PHILIPS社Brilliance CT64)は、高速で高画質性を高めた撮影が可能な『CTスキャナー』です。

施設情報電子技術科で3Dプリンターを新規導入!

  • 立体造形物(2色)の制作が可能な「3Dプリンター」

電子技術科は、『3Dプリンター』を新規導入しました。
『3Dプリンター』は、紙に文字や絵を印刷するように、3DCG・3DCAD等ソフトで作成したデータから立体物を作成するのが、『3Dプリンター』です。
本校が導入した『3Dプリンター』は、ABS樹脂を使用した造形物(2色)の作成が可能です。

施設情報最新鋭「4Dエコー」(超音波診断装置)を新規導入!!

臨床検査学科では、「透過型電子顕微鏡」と「走査型電子顕微鏡」導入に続き、他校に先駆け、高画像かつ3D(立体)超音波画像に動き(動画)を加えることのできる、最新の高画質「4Dエコー」(超音波診断装置)を新規導入しました。
この4Dエコーは、広い臨床分野で見やすい画像を提供できます。身近の例では、「赤ちゃんの顔や手足を3D画像でリアルタイムに表示、お腹の中で何をしているか」など、今まで以上に詳しく観察することができます。
本校は、先端医療に貢献できる人材育成のため、常に最新実習機器の導入や実習環境を整備しています。

施設情報医療実習室に2種類の「電子顕微鏡」、電子技術実習室に3D対応フルハイビジョン液晶TVを導入!

  • 「透過型電子顕微鏡」と「走査型電子顕微鏡」(奥)
  • 電子技術実習室・60型3D対応フルハイビジョン液晶TV

「透過型電子顕微鏡(TEM)」と「走査型電子顕微鏡(SEM)」を新たに導入しました。
電子顕微鏡は、細胞・遺伝子などミクロの世界を見ることが可能で、大学附属病院などの一部医療現場(臨床検査分野)では「病理診断」の際、病変(病気による生理的変化)の種類や目的によって、「透過型電子顕微鏡(TEM)」または「走査型電子顕微鏡(SEM)」が用いられています。

「電子技術実習室」には、地上デジタル放送の仕組みや最新のエレクトロニクスの技術を学ぶため、60型3D対応フルハイビジョン液晶TVと3D対応ブルーレイHDDレコーダー、3D動画対応デジタルビデカメラ、5.1chスピーカーを新たに導入しました。体験入学・学校見学会で是非、迫力ある映像や音響を体感してください。※体験入学では、簡単な電子機器の製作もできます。