CAMPUS NEWS キャンパスニュース

施設情報新校舎建設と3・5号館のリノベーションについてのお知らせ

  • 新校舎完成イメージ
  • エントランス&学生ホール

本校は、創立70周年を迎えました。今後のさらなる発展と教育環境の充実を進める為に新校舎を建設しています。
地上14階、地下1階建ての高層棟を擁する第1期校舎は2017年3月に完成予定となり、続いて地上9階建ての第2期校舎を建設します。
また、3号館・5号館のリノベーションも開始しています。
最新設備の新実習室や多目的の講義室、大人数収容の大講堂などの教育設備はもちろん、
大きな吹き抜けのエントランスや20人乗りのシースルーエレベーター3台、屋上テラスにも繋がる学生ホール、学校専用のコンビニなどの学校生活をより快適に過ごす為の設備も充実した新校舎になります。
                                   ※施工会社:清水建設株式会社
★最新情報:2016.11.28 プロモーションビデオを公開しました。

学生情報専門学校生対象のセキュリティコンテストにて全国第2位入賞!

  • 発表の様子
  • チーム「Script kiddies」
    情報処理科3年制:箱崎君・山口君

三井物産セキュアディレクション株式会社( MBSD )が主催の、専門学校生対象のセキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges」最終審査会と入賞チームの表彰式が行われ(2016.12.13)、本校は全国78チーム中、見事「第2位」に輝きました。
このセキュリティコンテストは、課題として「オンラインWebサービスのシス
テム(LinuxVM)」と「Webアプリケーションのソースコード(PHP)」が配布され、そのシステムに潜む脆弱性を見つけて報告する、というものです。
一次審査としてレポートを提出し、その中の上位10チームが最終審査会にてプレゼンを行いました。
今回のコンテストでは全国から78チームもの応募がありましたが、本校のチーム「Script kiddies」(情報処理科3年制:箱崎君・山口君)が最終審査会へ進み”様々なツールを用いたセキュリティ診断を行うという手法で世界基準に則った脅威レベルの判定をしたこと"”などが評価され、全国「第2位」を受賞しました。

学校情報■日本で初めて「Red Hat アカデミー」(レッドハット株式会社)を高度情報システム科で導入!

  • 「Red Hat Academy」公式ロゴマーク
  • 10/5ウェスティンホテル東京にて正式に発表

レッドハット(株)は、Linuxなどオープンソフトを利用したビジネスを展開する企業で、IT技術者の底上げ図る目的で、学生向けの教育プログラムを提供しています。
アメリカやヨーロッパでは「Red Hat アカデミー」を既に開始してしており、日本では2017年4月より本格的に開始されます。
本校「東京電子専門学校」は、それに先駆け2016年10月、日本で最初に「高度情報システム科(4年制)」で、「Red Hat アカデミー」OpenStackコースを正規科目として導入しました。
-2016.10.05-

施設情報最新鋭「iMac 27インチディスプレイ5Kモデル」を新規導入!

  • 新規導入した最新鋭iMac27インチディスプレイ5Kモデル

第4コンピュータ実習に、最新の「iMac27インチディスプレイ5Kモデル」を48台導入し、2016年4月「iMac実習室」としてスタートします。
最新のiMacは、高速処理を必要とするCGソフト「AutoDesk 3dsMax」やCADソフト「AutoDesk Invertor」にも最適な性能(CPU・GPU)を備え、3Dプリンターと連携した実習に大いに役立ちます。
2016.03.20-掲載

施設情報高電圧実習室に最新の「30万ボルト高電圧実験装置」を導入!

  • 30万V高電圧実験装置と操作パネル

5号館地下1階、高電圧実習室に最新の「30万ボルト高電圧実験装置」を導入しました。
新規導入した「30万ボルト高電圧実験装置」は、すべてコンピュータ操作のみで制御できるのが大きな特徴です。
本校は、即戦力となる人材教育のため、常に最新の実習機器の導入や関連業界の現場を想定した実習室の改修を行っています。
※雷放電・沿面放電など高電圧発生実験も可能。

学校情報「LPI-Japan LPICアカデミック認定校」として本校が認定されました!

LPIC(Linux技術者認定試験)は、Linuxの知識レベルを認定する試験ですが、その試験を実施しているLPI-Japanから本校が「アカデミック認定校」として認定されました。これにより、本校生徒はLPICに関する最新情報を一般公開前に反映させた講座を学校で受けることができます。また、LPI-Japanとの共同セミナーを受講することができるなど、LPI-Japanと本校が一体となったサポートを受けることが可能となります。何よりLPI-Japanから学習環境・内容ともに認定を受けているため、安心して技術を身につけることができます。

学校情報「LPI-Japan HTML5アカデミック認定校」として本校が認定されました!

IT技術者の中で注目が高まってきている「HTML5」。Webサイトを作成するためのプログラムの一種で、ページ内に音声や画像を埋め込んだり、スマートフォン・カーナビなど電子機器にも対応できるコンテンツを作成できたりする技術です。その認定資格である「HTML5プロフェッショナル認定資格」を実施しているLPI-Japanから、本校が「HTML5アカデミック認定校」として認定を受けました。これにより、本校生徒は資格取得に最適な環境の中で対策講座を受けられるようになりました。

施設情報診療放射線学科でデジタルX線TVシステムを新規導入!

  • 「デジタルX線TVシステム」
  • 「ヘリカルCT」

診療放射線学科では、最新方式の『デジタルX線TVシステム』(東芝)と高速スキャン・高画質性能を高めた『CTスキャナー』(PHILIPS社Brilliance CT64)を導入しました。
・『デジタルX線TVシステム』(東芝)は、従来の方式(フイルムを用い、現像処理後に診断情報を得ていた方式)と異なり、デジタル化により撮影像を即座に観察し、画像の保存が可能なシステムです。
・『CTスキャナー』(PHILIPS社Brilliance CT64)は、高速で高画質性を高めた撮影が可能な『CTスキャナー』です。

施設情報電子技術科で3Dプリンターを新規導入!

  • 立体造形物(2色)の制作が可能な「3Dプリンター」

電子技術科は、『3Dプリンター』を新規導入しました。
『3Dプリンター』は、紙に文字や絵を印刷するように、3DCG・3DCAD等ソフトで作成したデータから立体物を作成するのが、『3Dプリンター』です。
本校が導入した『3Dプリンター』は、ABS樹脂を使用した造形物(2色)の作成が可能です。

施設情報最新鋭「4Dエコー」(超音波診断装置)を新規導入!!

臨床検査学科では、「透過型電子顕微鏡」と「走査型電子顕微鏡」導入に続き、他校に先駆け、高画像かつ3D(立体)超音波画像に動き(動画)を加えることのできる、最新の高画質「4Dエコー」(超音波診断装置)を新規導入しました。
この4Dエコーは、広い臨床分野で見やすい画像を提供できます。身近の例では、「赤ちゃんの顔や手足を3D画像でリアルタイムに表示、お腹の中で何をしているか」など、今まで以上に詳しく観察することができます。
本校は、先端医療に貢献できる人材育成のため、常に最新実習機器の導入や実習環境を整備しています。

施設情報医療実習室に2種類の「電子顕微鏡」、電子技術実習室に3D対応フルハイビジョン液晶TVを導入!

  • 「透過型電子顕微鏡」と「走査型電子顕微鏡」(奥)
  • 電子技術実習室・60型3D対応フルハイビジョン液晶TV

「透過型電子顕微鏡(TEM)」と「走査型電子顕微鏡(SEM)」を新たに導入しました。
電子顕微鏡は、細胞・遺伝子などミクロの世界を見ることが可能で、大学附属病院などの一部医療現場(臨床検査分野)では「病理診断」の際、病変(病気による生理的変化)の種類や目的によって、「透過型電子顕微鏡(TEM)」または「走査型電子顕微鏡(SEM)」が用いられています。

「電子技術実習室」には、地上デジタル放送の仕組みや最新のエレクトロニクスの技術を学ぶため、60型3D対応フルハイビジョン液晶TVと3D対応ブルーレイHDDレコーダー、3D動画対応デジタルビデカメラ、5.1chスピーカーを新たに導入しました。体験入学・学校見学会で是非、迫力ある映像や音響を体感してください。※体験入学では、簡単な電子機器の製作もできます。