厚生労働大臣指定の臨床検査学科
エレクトロニクス総合学園である本校の特色を生かし、先進技術の導入が進む
臨床検査技術分野で、優れた能力を発揮できる人材を養成します。
臨床検査学科の概要
臨床検査学科では、時代とともにハイテク化する医療機器の豊富な知識と高度な技術を修得し、病気の早期発見や予防のための人体の構造・機能について深く学びます。また、1年次より臨床検査技師として現場で活躍する講師陣の授業や実験・実習指導を取り入れるなど、医療の現場をより身近に感じられるカリキュラムを設定しています。
また、超音波検査(エコー検査)など「生理学的検査」において、優れた技術を身につけた技師を目指すため、最新の超音波診断装置等の実習機器を導入しています。
新着情報:臨床検査学科では、専門学校では初めて「医療実習室」に細胞や遺伝子などミクロの世界を見ることができる、「透過型電子顕微鏡」と「走査型電子顕微鏡」を導入しました。
授業風景
実習病院
病院実習は、3年生で実施します。(平成23年度実績 実習病院名)
順天堂大学医学部附属順天堂医院、北里研究所メディカルセンター病院、国立病院西埼玉中央病院、結核予防会複十字病院、埼玉医科大学病院、板橋中央総合病院、国立がんセンター中央病院、社会保険船橋中央病院、東京都広尾病院、国立病院機構東京病院、国立精神・神経医療研究センター 荻窪病院、聖マリアンナ医科大学病院、上尾中央総合病院、KKR立川病院
取得資格
厚生労働省認定による臨床検査技師の国家試験受験資格取得
取得目標の資格
認定試験:中級バイオ技術者認定
検定試験:第二種ME技術実力検定
就職サポート
毎年、医療機関や医療機器メーカーの最前線で勤務する卒業生を招き、3年生を対象に職場経験談や最新の動向、情報の講演会を実施しています。
就職先の決定については、本人の希望を優先させながら、卒業生の情報や生徒の性格、普段の授業や実習の様子など多面的・総合的に判断し、きめ細かなアドバイスを行っています。また、希望する就職先の先輩卒業生へのコンタクトなどのサポートも実施しています。
さらに、細胞診スクリーナー養成所への入学や卒業生の再就職の相談にも親身に対応しています。
学びの特徴
臨床経験豊かな担当教員を中心に、カリキュラムを一新
臨床と直結した授業で、国家試験合格に導く
入学前のフォロー体制も万全
入学前に合格者には、本校での3年間を無理なく楽しく、勉強や学園生活を送ってもらえるように、メールや手紙によるアドバイス・相談を行っています。
学生と教員がともに質の高い教育を目指す
本科では、経験豊かな教員によるカリキュラムの改善だけではなく、学生とコミュニケーションを取りながら、より質の高い教育を日々目指しています。
他校に先駆けた最新機器導入と「特別実習」を実施
日々進歩する医療現場では、高い技術力と応用力を兼ね備えた、即戦力となる「医療スタッフ」を求めています。本校は、そうした現状を考え、医療現場をイメージした「メディカルトレーニングセンター」(実習室)など、充実した実習環境を整えています。また本科では、カラー画像を出力できる最新の「超音波診断装置(エコー)」や教育現場ではほとんど例のない、「走査型」「透過型」2種類の電子顕微鏡を導入しました。
さらに実習においては規定実習の他、顕微授精装置を用いた「顕微授精(体外受精)」の特別模擬実習を、他校に先駆けて行っています。
興味を持たせ、やる気を引き出す教育
本科では、医療の現場を知り興味をもってもらうため、1年次より臨床検査の現場に携わる講師陣による授業や、実験・実習指導を多く取り入れています。また、診療放射線学科と臨床工学科を設置しているメリットを活かして両分野との交流を図り、チーム医療の役割や大切さを学びます。そのことにより医療従事者としての責任とやる気を引き出しています。
国家試験対策と就職への取り組み
3年次には全員卒業、臨床検査技師の国家試験の合格を目指した補習や試験対策講座などを実施しています。
また就職実績においては、全国ブロックに展開する独立行政法人国立病院機構に1割以上が就職。東京を中心とした関東地区のみならず、全国各地への就職にも力を注ぎ、100%の就職率を目指しています。
将来活躍できる場所
国立病院機構、公立病院、国、公、私立大学付属病院、一般病院、研究所、医療センター、診療所、検査センター、検診センター、医療機器メーカーほか
臨床検査学科(3年)の関連情報はこちら
※上記、実習写真のモニター画面は、実習内容を説明するためのイメージです。





















