学校紹介 職業実践専門課程

東京電子専門学校は
職業実践専門課程」に認定されています

本校は、文部科学大臣により「情報処理科3年制」、「情報処理科」、「診療放射線学科」、「臨床検査学科」、「臨床工学科」が「職業実践専門課程」として認定(平成28年度現在)されました。

職業実践専門課程とは?

専門学校のうち、企業等と密接に連携して、最新の実務の知識・技術・技能を身に付けられる実践的な職業教育に取り組む学科を、文部科学大臣が「職業実践専門課程」として認定します。
文部科学大臣が認定・奨励することにより、専修学校の専門課程における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的とするものです。

※文部科学省HPより引用

職業実践専門課程」認定の要件と学科の特徴

[イメージ]文部科学大臣 職業実践専門課程と認定

  • [ボタン]カリキュラム要件
  • [ボタン]企業・団体と連携した実践教育
  • [ボタン]企業参画による学校評価
  • [ボタン]企業と連携した教育研修
  • [ボタン]企業参画による「教育課程編成委員会」を設置

01.カリキュラム要件

職業実践専門課程は、豊富な知識と技術を十分に習得するため、修業年限が2年以上でありかつ全課程終了に必要な総授業時間数が1700時間以上(3年間で2550時間以上)であること。

本校は、各学科ともその規定を超える時間で実施しています。
特に実習・実験など実践教育の時間を多く取り入れ、企業が求める人材育成を常に行っています。

02.企業・団体と連携した実践教育

企業の要請等を十分に活かしつつ、専攻分野に関する職業に必要となる実践かつ専門的な能力を育成するため、企業と連携して、実習・実技・実験または演習の授業を行っていること。

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▲医療機器メーカー協力による「顕微受精装置」
操作実習の様子(臨床検査学科)

本校は、数多くの企業と連携し企業見学や勉強会、インターンシップなど、社会や企業、技術者とふれ合う機会をもつことで、将来のキャリアに結びつくような取り組みを数多く積極的に実施しています。
また、医療系3学科では、1ヶ月半から3ヶ月に渡る「臨床実習」を行っています。さらに、医療機器メーカーの協力で、最新の医療機器を実習に提供いただき、操作方法の指導や医療機器の最新事情の講演など、多方面から協力をいただいております。
医療系3学科の「臨床実習」は、厚生労働省の定める時間(期間)

03.企業参画による学校評価

当該専門分野の企業等が参画した学校関係者評価を行い、その結果を公表していること。

本校は、教職員による「学校理念・目標」に照らした自己点検・自己評価を行い、また、企業・病院等多方面から参画した「学校関係者評価委員会」を定期的に実施し、情報の公開、学校の運営に関する意見、要望、改善点などの報告を行っています。また、その内容や結果は、教育内容の向上に取り組み健全な学校運営を行っています。

04.企業と連携した教育研修

授業・実習だけでは無く、企業と連携して教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。

本校は、各学科とも、企業と連携し企業セミナーや研修参加、業界資格の取得など、常に教員も最新技術や知識、業界の動向などの情報を得て、授業や実習に取り組んでいます。

05.企業参画による「教育課程編集委員会」を設置

専攻分野に関する企業、団体との連携体制を確保して、授業科目の開設、その他の教育課程の編成を行っていること。

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▲IT企業による講演会の様子(ソフト情報系)

本校は、学生の就職先である各専攻分野の企業や団体の方々と連携し、最新の業界動向などを踏まえ、社会に出てから即戦力となりうる実務に関する知識・技術、技能などを取り入れた授業科目やカリキュラムの編成の他、資格取得のための授業も加え編成しています。

職業実践専門課程」のメリット

[イメージ]【高い実践教育】【全17種目の国家試験免除・受験資格取得】+【技術教育の高い評価】= 就職に有利!

企業や団体と連携した教育環境は、即戦力として益々、就職にも有利となります。

■本校は、70年の伝統と「技術は力」を教育理念とした高い実践教育を行ってきました。
また、「総務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省」の4省より認定を受け、全17種目の「国家試験免除・受験資格取得」などの特典を生かし、『資格と就職』にも重点をおいてきました。
さらに、文部科学大臣認定により、さらに企業から「技術教育」の高い評価が期待され、就職活動をする上で有利となります。

職業実践専門課程 認定学科

  • [画像]情報処理科
  • [画像]情報処理科3年制
  • [画像]診療放射線学科
  • [画像]臨床検査学科
  • [画像]臨床工学科

学校自己点検・自己評価報告、
職業実践専門課程の基本情報についてはこちらもご覧ください。