学科紹介 先端電子系 電子技術科(2年)エレクトロニクスの技術発展に対応する人材を養成

エレクトロニクスの幅広い知識と先端技術を学ぶ

スマートフォンやデジタル家電、組み込みシステムに2足歩行ロボットまで、発展を続けるエレクトロニクス分野に必要な、基礎から応用技術までの修得を目指します。

電子技術科の概要

ここに注目!CLICK

毎年開催される「ロボコン」こと全国専門学校ロボット競技会。
本科の生徒も毎年参加し、多くの賞を受賞しています。

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概要1デジタル家電から2足歩行ロボット、携帯電話・スマートフォンなどの通信機器や有線端末の接続技術まで、日本を支える「エレクトロニクス分野」の知識と技術の修得。そして、それらに組み込まれるプログラミング技術まで、幅広く修得できるようカリキュラムを組んでいます。

概要2「ものづくり」の楽しさや興味を深めるため、1年次より製作実習や実験を多く取り入れています。

概要3卒業研究や製作実習などを通じ、「企画・設計・製作・評価テスト、調整」などを繰り返し経験することで、電子機器メーカーや製造現場において、即戦力となるエンジニアを育成します。

概要4単に知識と技術のみを修得するのではなく、コミュニケーション能力やビジネスマナーも学び、社会人として必要不可欠な適応能力を身につけます。

POINT1「やさしく、わかりやすい」をモットーとした教育

本科では、エレクトロニクスに関する知識と技術を、学生の目線に合わせ、「基礎からやさしく分かりやすく指導すること」をモットーとしています。また、1年次から電子機器の製作実習を取り入れ、「楽しく学ぶ」教育方針も大切にしています。

POINT2資格取得の意欲に応える充実のサポート

第一級陸上特殊無線技士国家資格、工事担任者(DD第一種、総合種)、電気工事士など、在学中に1つでも多くの資格にチャレンジ、取得できるよう、授業のほか、講習会や個別指導を行ないサポートしています。

What's new?

▶2015年12月に行われた全国専門学校ロボット競技会で、電子技術科の学生チームが全国で3位に輝きました。
▶新しい3Dプリンターやレーザーカッターなどの導入。
また2016年度には、Apple社製のパソコン(iMac)を新規導入し、ハード・ソフト両面から、より「ものづくり」に適した環境が整いました。

実習室・実習風景

▲CAD・CGソフトにも高速処理が可能な最新のiMacコンピュータを導入した「iMac実習室」

▲高輝度LEDライトが装備された電子実習室での操作実習

先端電子系 よくあるご質問はこちら

電子技術科での取得資格

国家試験

  • 第一級陸上特殊無線技士(指定科目の単位取得者)

国家資格免除

国家試験

  • 工事担任者の全種目(AI第1~3種、DD第1~3種、AI・DD総合種:指定科目の単位取得者は一部科目免除)

取得目標としている資格

国家試験

  • 工事担任者(DD第一種・二種・三種、AI・DD総合種)(総務省)
  • 第二種電気工事士(経済産業省)

認定試験

  • 家電製品エンジニア〔AV情報家電〕
  • 家電製品エンジニア〔生活家電〕(家電製品協会)
  • 情報配線施工技能検定(高度情報通信推進協議会)
  • ビジネス能力検定(職業教育・キャリア教育財団)

ベンダ資格

  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)試験(マイクロソフト)
  • Autodesk Inventorプロフェッショナル認定資格(オートデスク社)

目指せる主な職種

  • 電気電子回路設計エンジニア
  • カスタマエンジニア(CE)
  • 組込みシステムエンジニア
  • フィールドエンジニア
    (修理技術者)
  • 無線通信エンジニア
  • 電気工事士

将来活躍できる場所

通信部門(NTT、諸官庁、無線局、NHK・民放等の技術職員ほか)
電子機器部門(電子・通信機器メーカー、音響技術者、電子回路設計技術者、ハード・ソフトウェア技術者ほか)
サービス部門(家電機器特約店、サービスエンジニアほか)

先端電子系学科 ブログ

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