エレクトロニクスの幅広い知識と先端技術を学ぶ
携帯電話やデジタル家電、組み込みシステムに2足歩行ロボットまで、
発展を続けるエレクトロニクス分野に必要な、基礎から応用技術までの修得を目指します。
電子技術科の概要
デジタル家電から2足歩行ロボット、携帯電話・スマートフォンなどの通信機器や有線端末の接続技術まで、日本を支える「エレクトロニクス分野」の知識と技術を、幅広く修得できるようカリキュラムを組んでいます。
また、「ものつくり」の楽しさや興味を深めるため、1年次より製作実習や実験を多く取り入れています。
さらに、卒業研究や製作実習などを通じ、「企画・設計・製作・評価テスト、調整」などを繰り返し経験することで、電子機器メーカーや製造現場において、即戦力となるエンジニアを育成します。
新着情報:「電子技術実習室(3号館5F)」に、地上デジタル放送の仕組みや最新技術を学ぶため、3D対応フルハイビジョン液晶TVや3D動画対応ブルーレイHDDレコーダー、3D動画対応デジタルビデオカメラなど、新たに導入しました。
学びの特徴
- 「やさしく、わかりやすい指導」をモットーとした教育
- 本科では、エレクトロニクスに関する知識と技術を、学生の目線に合わせ、「基礎からやさしく分かりやすく指導すること」をモットーとしています。また、1年次から電子機器の製作実習を取り入れ、「楽しく学ぶ」教育方針も大切にしています。
- 親身な対応で、学園生活をバックアップ
- 担当教員が、授業や実習に関する質問や、学園生活、就職などの相談に対しても、休み時間や放課後問わず親身になって対応しています。学園生活が楽しく有意義な2年間になるようバックアップしています。
- 資格取得の意欲に応える充実のサポート
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本科では、第1級陸上特殊無線技士国家資格を取得することができます。また、工事担任者(DD第一種、総合種)や家電製品エンジニア認定試験、第二種電気工事士など、在学中に1つでも多くの資格にチャレンジ、取得できるよう授業のほか、講習会や個別指導を行ないサポートしています。
※第一級陸上特殊無線技士は指定科目の単位取得により資格取得できます。
※工事担任者の全資格について、指定科目の単位取得により一部科目が免除されます。
授業風景
取得資格
- 国家試験
- 第一級陸上特殊無線技士(指定科目の単位取得者)
国家資格免除
- 工事担任者の全種目(指定科目の単位取得者は一部科目免除)
取得目標の資格
- 国家試験
- 工事担任者(DD第一種・二種)
第二種電気工事士
- 認定試験
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・家電製品エンジニア〔AV情報家電〕
・家電製品エンジニア〔生活家電〕
・情報配線施工技能検定
目指せる職種
- 電気電子回路設計エンジニア
- カスタマエンジニア(CE)
- 組込みシステムエンジニア
- フィールドエンジニア(修理技術者)
- 無線通信エンジニア
- 電気工事士
将来活躍できる場所
- 通信部門(NTT、諸官庁、無線局、NHK・民放等の技術職員ほか
- 電子機器部門(電子・通信機器メーカー、音響技術者、電子回路設計技術者、ハード・ソフトウェア技術者ほか)
- サービス部門(家電機器特約店、サービスエンジニアほか)


















