学科紹介 セキュリティ・ネットワーク科(3年) ネットワーク技術とセキュリティ対策の専門技術を備えたエンジニアを養成

今後ますます需要の高まるセキュリティ技術者を養成

クラウドサービスの発展、普及により需要が高まるネットワーク技術の習得と、同時に求められるセキュリティ対策の専門技術を備えたエンジニアを養成します。

学科の概要

情報セキュリティへの脅威が多様化する中、今後ますます需要の高まるセキュリティ、ネットワークに精通したエンジニアを養成します。

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「理論よりも実践・実習」との考えから、演習科目を多く取り入れたカリキュラムのため、より実務につながる技術の習得を目指せます。

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概要1需要の高まる分野である、ネットワーク、サーバ、クラウド、セキュリティに精通した知識・技術を身につけるカリキュラムを組んでいます。

概要2企業との連携により、現場での経験豊富な講師による授業も行います。実務レベルで必要とされる技術力や状況に応じた判断、そのために備えるべき知識など、業界の動向を踏まえて指導するため、より実践的な力を養うことができます。

概要3CISCOネットワーキングアカデミー、Linuxアカデミープログラムなど各社主催の教育プログラムに準拠したカリキュラムを導入し、企業研修と同じ内容の授業を実施しています。

POINT1実際にあった事例やトラブルシュートを題材にした実習を行います

実際の現場で行われている事例や、トラブルシュートを実習の題材としています。実務レベルでの知識・技術を身につけることで、即戦力となるようなエンジニアを養成します。

POINT2情報セキュリティなどの資格取得対策科目を正規カリキュラム内に設けています

資格取得のための勉強方法と、実務に直結する技術習得の勉強方法は別との考えから、技術習得の実習とは別に、CISCO CCNA、LPIC、高度情報技術者などの本科で主要となる資格試験について資格取得対策の科目を正規授業内に設けています。

What's new?

■セキュリティ・ネットワーク科の入学生には、ノートパソコンを貸与します。授業以外でもどこにいても使用できる環境が整うため、より実践的・専門的な学習に役立てられます。※卒業時贈呈

■5月30日、3年間使用する「ノートパソコン」を各自で箱から取り出し、初期設定やソフトのアップグレード、ネットワーク設定作業などを行いました。

■セキュリティ・ネットワーク科は、2016年4月入学生が第1期生となります。

実習室・実習風景

▲クラウドや仮想化の概念やサービス、技術手法について学習を行い、実際にサービスを利用したりクラウド基盤を構築する授業も導入

▲セキュアなネットワークの構築、安全なアプリケーションの作成などの演習を通して理解を深めるカリキュラム

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学びの特徴 【ソフト情報系5学科共通】

今や社会ではコンピュータの技術はパソコンに限らず、社会インフラとしてありとあらゆるところで利用されています。そのためコンピュータ技術者は常に社会から必要とされ、またIT業界では常に新しい人材が必要とされています。このような背景からソフト情報系の学科ではコンピュータ技術を基礎からしっかりと、かつ確実に習得してコンピュータ技術者として活躍できるように、またコンピュータ業界のみならず社会で広く活躍・貢献できる人材の育成を目指しています。

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クラス担任をはじめ全教員が"学生に対して面倒見の良い"を考え、指導に当たっています

  • クラス担任制のもとに、個人面談の実施や学習相談、就職支援など学生一人ひとりにきめ細やかな指導を行います。

  • また、クラス担任や学科の教員だけでなく、科目担当教員なども補習や学習相談・資格取得指導などを行なうなど、ソフト情報系の全教員が力を合わせ学生指導に当たります。

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クラス担任、就職部、就職支援室など複数の就職サポート体制をとっています

  • クラス担任はもちろん、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの資格を持つ就職相談員を配置した就職支援室を用意し、履歴書・面接対策をはじめ就職全般に関してサポートできる体制をとっています。

  • 年間50社以上の個別企業説明会実施や、合同企業説明会の実施など、学内で企業説明・選考を受けることができる体制をとっています。

  • クラスごとにいつでも自由に閲覧できる求人票を用意しています。求人社数は1000社以上にのぼります。

    ※求人社数は景気動向により増減します。

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資格は就職に有利"をモットーに、資格取得のサポート体制、環境整備、カリキュラム構成の充実

  • 資格取得対策のための科目を標準カリキュラム内に設け、また選択科目としても開講しています。さらに放課後の少人数学習や、学生個々人への個別の資格取得指導なども行っています。

  • 国家資格を始め多くの試験を学内で受験することが出来ます。これにより通い慣れた校舎やいつも利用しているパソコンでの受験など試験に集中して取り組める環境を整備しています。また、試験科目によっては試験の日時を選択できるため、理解度や学習状況に応じて受験することができます。

  • 表彰状や記念品の贈呈など、取得した資格に応じた報奨制度があります。

  • マイクロソフト、CompTIAなどいくつかの科目について割引価格で受験できる試験があります。

  • 本校で指定した資格を取得した場合(またはすでに取得済みの場合)、その資格に対応した科目の履修を免除しています。

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社会人として必要とされる能力を高めるカリキュラムを充実させています

  • 数多くの企業と連携し、企業見学や勉強会、インターンシップ、産学連携など、社会や企業、技術者とふれあう機会を多く持つことで、将来のキャリアに結びつくような取り組みを数多く行っています。

  • 基礎学力の向上やビジネスマナーとして必要とされるコミュニケーション・文書作成能力などを高めるカリキュラムを充実させています。

  • 就職活動の時にも卒業後の将来においても、社会人としての自覚を持った行動が自然に出来るような訓練を実施することで、将来の就職活動をも視野に入れた技術や知識習得の機会と場を提供します。

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シスコネットワーキングアカデミーなど、多くのベンダや各種団体の認定プログラムに参加しています

  • シスコネットワーキングアカデミーをはじめ、数多くのベンダ、各種認定団体のアカデミープログラムに参加しています。主な参加プログラムは次の通りです。

    シスコネットワーキングアカデミー、Linuxアカデミー、マイクロソフトITアカデミー、オラクルアカデミー、CompTIA CAPPAcademy、HTML5アカデミー

    シスコネットワーキングアカデミー、Linuxアカデミー、マイクロソフトITアカデミー、オラクルアカデミー、CompTIA CAPPAcademy、HTML5アカデミー
  • 特典として資格試験の割引や、企業研修と同じコンテンツや演習課題を利用した授業の開講など、資格取得、実務レベルのスキル習得に役立ちます。

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様々な演習に対応できるよう、最新の実習設備と環境を用意しています

  • バーチャル(仮想化)技術の利用、WindowsやLinuxなど様々なオペレーティングシステムの演習、マルチディスプレイを備えたコンピュータ、Web系の演習に要求されるハイスペックマシンなど、ソフト情報系専用のコンピュータを複数の実習室に総計500台以上も用意し、目的と用途に応じて使い分けするなど、最新の設備と実習環境の整備を行っています。

  • マイクロソフト社の「スクールアグリーメント」契約により、常に同社の最新ソフトウェアの使用ができます。

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放課後に「実習室」を開放しています

  • 放課後、自己学習や普段の実習では使用しないソフトウェアの利用、資格対策の学習など、自分の目的に合わせ自由に利用できるよう、一部の実習室を開放しています。

  • タブレット端末やタッチパネル対応ディスプレイ、Macパソコンなど、授業では利用しないコンピュータや情報携帯端 末なども整備しており、これらを自由に利用することが出来ます。

取得目標としている資格

国家試験(経済産業省)

  • 基本情報技術者試験(※)
  • 高度試験
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • ITパスポート試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験

(※)指定科目単位取得後の修了認定試験合格者は午前試験が免除されます
注:免除制度の改定などにより、免除となる条件が変更されることがあります。

検定試験

  • 情報セキュリティ初級(全日本情報学習振興協会)
  • 個人情報保護士(全日本情報学習振興協会)

ベンダ資格

  • MTAネットワーク・セキュリティ(マイクロソフト)
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)(※)(マイクロソフト)

Microsoft IT Academy Program

(※)本校はマイクロソフト IT Academy プログラムを導入しています

  • シスコ技術者認定(CCENT、CCNA、CCNA Security)(シスコシステムズ)

ベンダフリー資格

  • 情報セキュリティ技術認定 基礎(CSBM)(SEA/J)
  • Linux技術者認定(LPIC)
  • CloudStack(LPI-Japan)
  • Security+、Network+、Cloud+(Comp TIA)
LPI Approved Training Partner CompTIA AUTHORIZED ACADEMY
Linux技術者認定 Security+、Network+、Cloud+

目指せる代表的な職種

  • ネットワークエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • サーバ管理者
  • ネットワークセキュリティエンジニア
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将来活躍できる場所

諸官庁・金融関係(保険、証券、銀行)、情報処理関係(コンピューターメーカー、ソフトウェアサービス)、一般製造業関係(薬品、化学、電機、自動車)、医療機器関係、公共事業、出版マスコミ、その他食品会社、建設関係等、すべての業種

ソフト情報系学科 ブログ

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