学科紹介 工業専門課程(先端電子系)先端技術の発展スピードに対応する人材を育成 2つの学科で、現場に活かせる知識と技術を習得

目指すのは、電気・電子のエンジニアリング分野でのスペシャリスト

高度な知識と実社会で通用する先端技術に精通した即戦力になろう!

こんな人にピッタリ!!

  • 便利な生活・社会を築くエンジニアになりたい
  • ハイスペックな専門設備を使って技術の可能性を探求したい
  • 電子技術科(2年)
  • 電気工学科(2年)
  • よくあるご質問

電子技術科(2年)

徹底した実技重視のカリキュラムでエレクトロニクス分野の即戦力となる人材を養成します。

このようなことに興味がある方は、電子技術科をおすすめします。

  • デジタル家電/AV機器
  • 組み込みシステム(プログラム)
  • 携帯電話・スマートフォン/IP電話
  • 衛星通信/ロボット

【取得資格】

第一級陸上特殊無線技士(指定科目の単位取得者)

学びの特徴

「やさしく、わかりやすい指導」をモットーとした教育

▲第24回全国ロボット競技会参加メンバー 本科では、エレクトロニクスに関する知識と技術を、学生の目線に合わせ、「基礎からやさしく分かりやすく指導すること」をモットーとしています。また、1年次から電子機器の製作実習を取り入れ、「楽しく学ぶ」教育方針も大切にしています。

親身な対応で、学園生活をバックアップ

担当教員が、授業や実習に関する質問や、学園生活、就職などの相談に対しても、休み時間や放課後問わず親身になって対応しています。学園生活が楽しく有意義な2年間になるようバックアップしています。

資格取得の意欲に応える充実のサポート

本科では、第一級陸上特殊無線技士(国家資格)を取得することができます。また、工事担任者(DD第一種、総合種)や家電製品エンジニア認定試験、第二種電気工事士など、在学中に1つでも多くの資格にチャレンジ、取得できるよう授業のほか、講習会や個別指導を行いサポートしています。
※第一級陸上特殊無線技士は指定科目の単位取得により資格取得できます。
※工事担任者の全資格について、指定科目の単位取得により一部試験科目が免除されます。

実習機器・施設を開放、自由な製作環境を整備

本科では、「全国専門学校ロボット競技会」への参加を積極的にすすめています。大会に向けたロボット製作のため、放課後の実習室開放や実習機材も自由に使用できるなど、製作に専念する環境を整えています。もちろん、授業での課題製作や卒業製作などでも放課後、使用することができます。

電気工学科(2年)

実験・実習の積み重ねで、強電技術はもちろんのこと進歩の著しい半導体技術の幅広い知識と経験を身に付けます。

このようなことに興味がある方は、電気工学科をおすすめします。

  • 強電技術/変電設備
  • 電気・自動制御/太陽電池/燃料電池
  • メカトロニクス
  • 半導体/デジタル技術

学びの特徴

資格取得と実社会で通用する技術力を身につけ、「東京電子専門学校の電気工学科に入学して良かった」と思える教育を目指しています。

国家資格取得への充実のバックアップ体制

本科は、「第二種、第一種電気工事士」試験の合格に向けた授業や実習、講習会を入学時から計画的に行い、早期合格とともに即戦力養成を目指します。さらに、難易度の高い国家資格「第三種電気主任技術者」を在学中の取得を目指した講習会を実施しています。
また、経済産業省認定により「第二種、第三種電気主任技術者」取得(規定実務経験後)の特典があります。

就職率100%を目指す実践教育

エンジニアにとって最も重要な「技術力」を身につけるため、基礎から応用までの理論と実験を繰り返し行い、即戦力となる人材を養成しています。その実績は、数多くの企業から高い評価を得ています。

各人選択の職業分野・職種に即した卒業研究を実施

卒業研究は、各個人の就職現場における知識や技術に対応するため、各職場に即した職務内容を研究テーマとし、現場が求める高度なエンジニアを目指します。

卒業後のフォロー体制も万全

卒業した後もメールや電話による国家資格試験受験のアドバイスや、再就職の相談にも積極的に対応しています。また卒業後、現在の状況報告や国家資格試験受験の相談なども兼ね、教務室に訪れる卒業生が多いのも本科の特徴です。