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- 診療放射線学科(3年制)
厚生労働大臣指定の診療放射線学科
厚生労働大臣の指定を受ける本学科では、教育課程を修了することにより、
国家資格である診療放射線技師試験の受験資格が得られます。
診療放射線学科の概要
エックス線CT、MRI等により医師を補佐し、画像診断や放射線治療を行う診療放射線技師(※)を目指し、必要となる専門知識と診療放射線の総合的な技術を修得。また、病院実習において、最新の近代設備を利用することで、現場に即対応できる能力を養います。技師への放射線保護についても最近の技術進歩により心配がなく嘱望される職種といえます。
(※)「診療放射線技師」は、一般的にもよく知られている業務「エックス線(レントゲン)撮影」を行うことなどから、「エックス線技師」「レントゲン技師」と呼ばれることがありますが、「診療放射線技師」(国家資格)が正しい名称です。
授業風景
実習病院
病院実習は、2年生、3年生で実施します。(平成20年度実習病院名)
東京大学医学部附属病院、国立がんセンター中央病院、癌研究会附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院、聖路加国際病院、東邦大学医学部附属大森病院、日本赤十字社医療センター、東京女子医科大学病院、国立病院機構東京医療センター、東京慈恵会医科大学附属病院、埼玉医科大学附属病院、日本医科大学附属第二病院、東京都老人医療センター、国立国際医療センター、駿河台日本大学病院、日本医科大学附属病院、三井記念病院、杏林大学医学部附属病院 他
取得資格
厚生労働省認定による、診療放射線技師の国家試験受験資格取得
就職サポート
担任や学科教員および就職指導部の連携により、学生一人一人、丁寧に相談・アドバイスをおこなっています。
就職先は、国立病院機構や国・公・私立大学の付属病院などを中心に将来性や規模、本人の適正など総合的にみて指導しています。今年で、厚生労働省認定40年目の診療放射線学科は、多くの人材を輩出。全国各地、多数の求人確保と就職活動の力強い味方となっています。
将来活躍できる場所
国立病院機構・公立病院、国、公、私立大学付属病院、一般病院、診療所、保健所、医療機器メーカー、研究所ほか













