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- 臨床工学科(3年制)
厚生労働大臣指定の臨床工学科
医療機器のハイテク化にともない、医師に代わりその操作・管理等を行う医学と
工学に強い医療従事者である臨床工学技士を目指します。
臨床工学科の概要
生命維持管理装置(人工呼吸装置・人工心肺装置・人工透析装置等)の操作や保守管理を行う臨床工学技士を目指し、幅広い知識と技術を身に付け、医療機器の技術発展に寄与できる人材を育成します。また、電子系総合学園という特色を生かし、コンピュータや電子実験などの最新機器を導入し、常に実習設備の充実を図りわかりやすい実習を行います。
※病院などの医療現場で使用されている医療機器や医療設備を取り入れた「メディカルトレーニングセンター」が完成
授業風景
実習病院
病院実習は、3年生で実施します。(平成20年度実習病院名)
東京大学医学部附属病院、東京女子医科大学病院、東京慈恵会医科大学附属柏病院、昭和大学病院、聖マリアンナ医科大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、順天堂大学医学部附属順天堂医院、東京慈恵会医科大学附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、杏林大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、自治医科大学附属病院、埼玉医科大学病院、三井記念病院、聖路加国際病院、NTT東日本関東病院 他
取得資格
厚生労働省認定による、臨床工学技士の国家試験受験資格取得
取得目標の資格
検定試験:第2種ME技術実力検定
就職サポート
「臨床工学技士法」の制定と同時にその指定校となり、今年で21年。前進の「医学電子科」も含め40年もの教育ノウハウは、堅実で信頼される優秀な人材を全国に輩出しています。その実績は、全国からの求人数や求人先の良さで証明されています。
全国に広がる卒業生ネットワークが、東京電子生の就職をバックアップしています。

▲人工呼吸器を使った体験実習
将来活躍できる場所
国立病院機構・公立病院、国、公、私立大学付属病院、医療センター、総合病院、透析クリニック、医療機器メーカー研究所ほか













