診療放射線学科
診療放射線学科 2年生 中野さん 埼玉県立朝霞西高校出身

- この分野を目指した理由は?
- 高校1年の時、「文系」か「理系」かの選択を考えたとき、将来の職業について考え始めたのが最初のきっかけでした。その中で、医療系を目指したのは、資格を活かした仕事であり「手に職」といった点も魅力的だったからです。
- 学校を選ぶ際、重要視した点は何ですか?
- 私は、学校の雰囲気を一番重視しました。教育設備や実習環境が充実していることも重要ですが、3年間通う場所なので、先生方の様子や在校生が充実した日々を送れているのか、注目しました。
- イベント参加のメリット、ポイントは
- 私が参加したオープンキャンパスでは、在校生や先生に質問することができたり、ゲーム形式で「放射線撮影」を疑似体験できたり、楽しく充実したイベントでした。他校との比較をしたり、放射線についてよく分からない人も、楽しく理解できるイベントなので、参加をお勧めします。
- 同じ分野を目指す人へのメッセージ
- 医療職は、人の命に関わる仕事なので、技師になったあとも勉強が必要です。そのためにも、しっかりした目的意識や覚悟が必要だと思います。高校生の皆さんへのアドバイスは、理系科目を好きになっておくと、入学してからも楽しく授業を受けられると思います。
診療放射線学科 3年生 坂尾さん 銚子市立銚子高校出身

- この分野を目指した理由は?
- この分野に決めたのは、小さい時に病気をして病院のお世話になったことから、逆に患者さんのためになる仕事がしたいと思ったことと、高校3年の2月とかなり遅い時期に考えたこともあり、とにかくしっかりした「資格」が欲しかったというのが、大きな理由です。
- 楽しかった授業や実習とその理由
- 医用画像情報学と心理学の授業です。現在は、機械がやってしまう現像作業も、1から自分で現像液を作り、ネガに現像する行程を、体験できたことが良い経験になりました。心理学は、心理テストなどゲーム的な要素のある授業だったので、楽しみながら授業に取り組むことができました。
- 大変だった授業は
- 私は、「検査技術学」の授業が大変でした。MRIやX線CTの検査原理や撮影条件を変えて、自分が見たい骨や臓器画像を抽出する撮影方法など、講義での授業だったので理解し覚えるのが大変でした。
- 将来の夢・就職先ややりたい仕事内容などを教えてください。
- 患者さんの検査負担を少しでも減らして、病変が正しく抽出されている画像が撮影できるようになることが目標です。そして、医師や医療スタッフから信頼される「診療放射線技師」になりたいと思います。
- 同じ分野を目指す人へのメッセージ
- 「診療放射線技師」を目指すためには、授業やレポート提出など色々大変なことが多いです。でも、撮影実習で思ったような写真を撮れた時の喜びや、「夢」が現実化していく過程を日々感じられるので、やり甲斐があると思います。「診療放射線技師」になりたい人は、ぜひ挑戦してもらいたいです。
臨床工学科
臨床工学科 2年生 乳井さん 埼玉県立朝霞高校出身

- この分野を目指した理由は?
- 知り合いが「臨床工学技士」だったことから、仕事の内容ややり甲斐を聞いて、自分もこの仕事に就きたいと思うようになりました。東京電子に決めたのは、自宅からの通学時間や交通の良さ、先生からの勧めです。また、高校の先輩が多く入学していることも、志望校に決めた理由です。
- イベント参加で参考になった点、チェックポイントは
- 体験入学やオープンキャンパスは、実習室や生徒が自由に利用できる施設を見学したり、実習体験できたり学校を詳しく知ることができます。また、担当の先生や在校生とお話もできるので、入学後の様子や今疑問に思うことを質問でき、とても有意義な企画だと思います。
- 一番楽しかった授業や実習は
- 私は「電気工学実習」が一番好きでした。前期は、教室での講義中心だったのですが、後期には実際に電気回路を使い、前期で学んだ理論を実証していく過程や同じ結果を導いていくことを、体験できてとても楽しかったです。
- 今の目標や将来の夢、就職先の希望は?
- 今の目標はもちろん、卒業と2年後の国家試験合格です。将来については、漠然とですが「できたら、大学附属病院に就職したい」と思っています。そして、同じ臨床工学技士や他の医療スタッフ、患者さんから信頼される「臨床工学技士」になることが、夢であり目標です。
- 同じ分野を目指す人へ、先輩としてメッセージは
- 医療分野の中では、まだまだ知名度が低いのが「臨床工学」ですが、将来性や就職先の良さ、やり甲斐のある仕事でもあると思うので、一緒に「臨床工学技士」のことを広めて行きましょう。
臨床工学科 3年生 宗像さん 埼玉県立朝霞高校出身

- この分野を目指した理由は?
- もともと医療分野に興味があったのですが、「臨床工学技士の就職の良さや将来性」などを聞いた母が、私に勧めてくれたのがきっかけでした。そして、高校2年の時、東京電子の体験入学に参加して、臨床工学科の先生や在校生から説明を受け、目指すことを決めました。
- イベント参加のメリット、ポイントは
- 東京電子の「体験入学・オープンキャンパス」では、実際の医療機器を見たり操作したりすることもできますし、先生からの説明や在校生から学校の様子を聞くことができるので、学校の雰囲気の良さや就職先などの情報を知ることができました。
- 楽しかった授業・実習は?
- 楽しかったのは、2年の時の「血液浄化実習」(人工透析)です。実際に「人工透析装置」を使って、血液が流れる回路(管)を組み立てていくのですが、将来の「臨床工学技士」の仕事を体験しているようで、楽しかった実習でした。
- 同じ分野を目指す人へのメッセージ
- 臨床工学技士は、「就職も良く」「将来性もある職種」ですが、まだ歴史が浅くどんな仕事なのか分からない人も多いと思います。医療分野に興味のある方は、東京電子のイベントに参加して、医療機器に触れたり、先生や在校生から話しを聞いたりして、「臨床工学技士」に興味を持って下さい。
臨床検査学科
臨床検査学科 3年生 飯島さん 埼玉県立小川高校出身

- この分野を目指した理由は?
- 祖父が病院に行った際、検査によって直ぐに体の異常を見つけてもらい、早期発見・早期治療で大事に至らずすんだ事が、「臨床検査技師」に興味をもったきっかけでした。もともと、人の役立つ仕事がしたかったので、迷わず高校卒業後の進路を「臨床検査」に決めました。
- 専門学校を選ぶ際、重要視した点は何ですか、またその理由は
- 東京電子に受験を決めたのは、3校ほど見学したなかで、実習室・実習設備や機材の充実していたこと、先生方が気さくで学校全体がアットホームに感じられたからです。そして、自宅(埼玉)からのアクセスの良さと池袋の環境が好きだったことも、大きな理由です。
- 今まで、楽しかった授業や実習は?
- 「病理学」の授業です。プロジェクターを使用した進め方で分かり易く、先生の説明も面白く楽しい授業でした。実習では、「病理組織細胞学」で、病気の細胞を顕微鏡で観察するだけでなく、各自で実際に細胞を染色して観察できるので、とても勉強になりました。
- 病院実習への不安や期待は?(3年生で実施)
- 病院実習は、学校とは全く違う環境なので不安も多いのですが、期待も多くあります。たとえば、超音波検査(エコー)や脳波検査など、生理機能検査の医療現場ではどのような患者さんがきて、どのような対応をしているのか、間近でみたり体験できたりすることをとても楽しみにしています。
- 同じ分野を目指す人へのメッセージ
- 医療系の勉強は、覚えることも多く楽ではありません。でも、毎日コツコツ勉強することができれば、決して苦ではないと思います。専門学校は、3年間で受験資格を取得できて、早く「臨床検査技師」として働きたい人には、良い学校だと思います。皆さんも、専門学校を目指してください。
臨床検査学科 2年生 後藤さん 東京都立北園高校出身

- この分野を目指した理由は?
- はじめは、白衣を着た仕事に興味があったことや結婚後も続けられる仕事だからといった、単純な理由からでした。「臨床検査技師」を選んだのは、実験をするような仕事がしたかったことや、人を助けることのできる、やり甲斐のある仕事がしたい、と思い決めました。
- イベント参加で参考になった点やチェックポイントは
- 「臨床検査技師」について事前に調べましたが、実際はどんな仕事をやるのか?その為にどんな勉強や実習をしなければいけないのか、よく分からないことが多かったのでイベント参加は、情報収集や学校選びにとても役立ちました。
- 東京電子に入学して良かったと思うことは?
- 入学前は、「気むずかしい先生方が多いのかなぁ」と少し心配でした。しかし、東京電子の先生は、簡単な質問でも丁寧に納得いくまで、教えていただけるのですごく助かっています。あとは、学校専用のセブン・イレブン、DVDライブラリーなど施設が充実していることです。
- 同じ分野を目指す人へのメッセージ
- 「臨床検査技師」は、病気の早期発見や適切な検査データにより、多くの患者さんを救う事ができる重要な仕事です。勉強は、覚えることも多く大変ですが、皆さんもやり甲斐のある仕事なので、頑張りましょう!!
















