技術は力 創立70周年の伝統を誇る 本校の歩み

1946年

当時本校は日本で唯一のラジオ技術学校「東京ラジオ技術講習所」として発足。
創立当時の校舎

1955年

学校法人に昇格。
テレビ受像機組立
調整実習の模様

1965年

校名を東京電子専門学校に改称。
送信機の実験映像

1966年

郵政大臣(当時)より認定され、国家試験第二級無線技術士予備試験免除、
および特殊無線技士養成の設定校となる。

1968年

通産大臣(当時)の認定により、国家試験電気工事士の資格試験免除の指定校となる。

1969年

厚生大臣(当時)の認定により、診療放射線技師養成の指定校となり、厚生省・通産省・郵政省(当時)による3省認定の専門学校となる。
エックス線断層撮影法の説明

1972年

郵政省(当時)国家試験第一級無線技術士予備試験の免除認定校となる。

1973年

臨床検査技師養成校の指定を受ける。

1975年

第二種電気主任技術者の国家試験免除の学校認定を受ける。

1976年

学校教育法による専修学校の認定校となり、専門技術の教育機関として卒業生は短大卒と同格の待遇を受けることができるようになる。

1983年

軽井沢セミナーハウスが完成。
軽井沢セミナーハウス

1984年

専門技能の実践的修得を更に徹底させるため、既存の施設に加え、新鋭機種を充実させた各分野の実習設備を有する3号館が完成。
首都高速側から見た
本館3号館と2号館

1987年

ビデオライブラリー、図書室、マルチメディア実習室など新しい教育環境を追求した教育会館(5号館)が完成。
左が1~4号館、
右側が5号館

1988年

高度化する医療電子機器の操作に従事する技術者養成の専門課程を、1967年から設置している本校の実績が評価され、「臨床工学技士法」の制定と同時にその指定校となる。

1996年

エレクトロニクスに関する専門技術教育のパイオニアとして、この年満50周年を迎えた。

1997年

最新設備を備えたマンションタイプの学生寮として、学生会館「サンライトSH」が完成。
学生会館
「サンライトSH」

2000年

「CTスキャナー・X線テレビ画像処理センター」と「X線写真実習室」を拡充新装するほか、「ビジネスセンター」を新設しました。更に建設大臣(当時)より、国家試験電気工事施工管理技士の受験資格認定を受け、総務省・経済産業省・厚生労働省・国土交通省による4省認定校となる。
高性能スキャナーによる画像診断実習

2009年

「手術室」「集中治療室」「血液透析室」の3つのテーマエリアからなる「メディカルトレーニングセンター」完成

2010年

学生ホール完成(大講堂前)
学生ホール

2011年

・第2コンピュータ実習室・第8コンピュータ実習室リニューアル
・「透過型電子顕微鏡(TEM)」と「走査型電子顕微鏡(SEM)」を導入

2012年

3D超音波画像に動き(動画)を加えることのできる最新のカラー高画像「4Dエコー超音波診断装置」を導入。
「4Dエコー超音波診断装置」

2013年

・電子技術科で、3Dプリンターを導入
・診療放射線学科:最新方式の『デジタルX線TVシステム』と『64列マルチスライスCT』を導入

「デジタルX線TVシステム」
「64列マルチスライスCT」

2014年

・第6、第8コンピュータ実習室に最新機種パソコン導入(2014.3)

2016年

今年70周年を迎えた本校は、医療教育・IT教育・エレクトロニクス教育の更なる充実のため、新しい実習機器の導入や実習室をリニューアルしています。更に生活環境の面でも楽しく快適な学園生活が送れるよう施設の充実を行っています。
本校は学生の立場になり、時代の変化を見据えた教育設備と生活環境の両面から充実することを常に考えております。

■ 最新の30万ボルト高電圧実験装置を導入
■ 最新鋭iMacコンピュータを48台導入

2016年現在、新校舎建設と3・5号館のリノベーションを行っています。


「30万ボルト高電圧実験装置」導入
「iMac」48台導入