あっという間の3年間の学生生活ではありましたが、臨床工学技士としての資格取得に対する意識を常に高く維持する環境を整えて下さった先生方の指導力に感謝しております。その経験が今の私の教員としての指導にも活きていますし、当校で学べたことを卒業してからずっと誇りに思っています。
また、臨床では夢に描いていた多くの患者さんの治療に携わり、自身の技術を医療の力として発揮する機会に多く恵まれました。
自身の同級生も然り、諸先輩方の臨床での活躍はめざましく、非常に良い刺激になると共に学会等様々な勉強をさせていただいており、たくさんの優秀な人材を社会に輩出することの大切さと責任をいつも感じながら、私自身も学生のみなさんと成長する気持ちを忘れず頑張りたいと考えます。
血液透析装置や血液浄化装置の原理と構造、治療法を学んだうえで実際に機器を使用し操作方法や保守点検の技術を実習します。
エレクトロニクス系分野の基礎をベースに、常に最新の医療機器に触れる環境で確かな技術を持った臨床工学技士を養成します。
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