本校は、日本で最初の電子系専修学校として終戦の翌年、昭和21年に創立され、昭和、平成、そして令和の時代へと優秀な技術者を輩出し続けています。
正確な知識と技術、また、それらを使いこなす能力が一体となって「技術は力」となります。
これまで本校を巣立っていった10万人を超える卒業生たちが、様々な分野で活躍しています。上場企業の社長としてその手腕を振るってきた方、医療、電子、ITといった技術界で指導的な立場となった方々、自ら起業した方々が世界に貢献し、なかにはその功績が認められ、叙勲の受章者となられた方も本校の卒業生であります。
本校は、先ず、卒業生を誇りに思います。
今年も充実の設備、カリキュラム、経験豊かな教授陣で目的意識のある新入生を迎えます。「技術は力」となるべく正確な知識と技術を修得するだけでなく恵まれた設備環境の中で本校の優位な地の利も生かし、実りある学生生活を通して大いに人生を愉しんでください。
皆さんもぜひとも、伝統と実績を誇る本校で高い技術力を修得し、これからは皆さんが主役となって、思う存分自分の技術力を発揮していただきたいと期待しています。
学校法人電波学園 東京電子専門学校
理事長
山口 高広
東京電子で培った技術でもって社会で活躍し、そして次の世代へと受け継がれていく。
そんな「技術は力」の襷を繋ぐ本校の卒業生に、技術者としての「これまで」と「これから」を聞きました。