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資格・就職

目指せる資格

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本校は、総務省をはじめとする4省認定による国家試験免除(一部試験科目免除含む)および受験資格取得の特典があります。
技能修得を実践する専門学校の学生は、活躍したいと考えている分野ごとの資格を修得することが極めて重要です。このため本校では、資格取得の特典にある認定資格の他に、下記のような資格・試験を取るように指導しています。

医療技術系の資格

資格・試験 診療放射線技師
内容 医師の指示のもと、X線や放射性同位元素を使った画像撮影、ガン治療を行うことができる国家資格です。
認定機関 学科名 特典
厚生労働省 診療放射線学科 受験資格取得
資格・試験 臨床工学技士
内容 医師の指示のもと、透析用監視装置(人工透析装置)や人工呼吸器、人工心肺装置などの生命維持管理装置の操作・保守管理を行うことのできる国家資格です。
認定機関 学科名 特典
厚生労働省 臨床工学科 受験資格取得
資格・試験 臨床検査技師
内容 医師の指示のもと、血液や尿検査などの「検体検査」、超音波診断や心電図検査などの「生理学的検査」を行うことができる国家資格です。
認定機関 学科名 特典
厚生労働省 臨床検査学科 受験資格取得

上記の資格以外に下記の資格が取得できます。
【診療放射線学科】:エックス線作業主任者/ガンマ線透過写真撮影作業主任者(診療放射線技師国家試験合格後、申請により取得可能)
【臨床工学科/臨床検査学科】:甲種危険物取扱者試験の受験資格

資格取得サポート

目標資格・試験(国家試験・検定試験・ベンダ資格) 第1種、第2種ME技術実力検定
内容 現代医療は、医療機器なくしては成り立ちません。その医療機器に関する安全管理を中心とした適切な知識と、実際に医療に応用できる技術を測る試験です。MEとはMedical Engineeringの略で「医用工学」の意味です。
認定機関 学科名
日本生体医工学会 臨床工学科
目標資格・試験(国家試験・検定試験・ベンダ資格) 第1種、第2種放射線取扱主任者
内容 放射性同位元素及び放射線発生装置を取り扱う環境において、放射線による健康被害を防止するための監督を行う放射線取扱主任者になることができる国家資格です。
認定機関 学科名
原子力規制委員会 診療放射線学科
目標資格・試験(国家試験・検定試験・ベンダ資格) 心電図検定2・3級
内容 心電図の判読能力を証明できる資格となり、在学中に各級の合格を目指します。臨床検査技師の業務において、患者のすぐ隣でリアルタイムに記録した心電図の波形を、瞬時に正しく判読できる能力は患者の生命を守るうえでも極めて重要です。この検定に合格できた場合、臨床検査技師の国家試験における心電図問題を容易に解答できる力が身につき、臨床検査技師として社会に羽ばたいてからも成長の糧となります。
認定機関 学科名
日本不整脈心電学会 臨床検査学科
目標資格・試験(国家試験・検定試験・ベンダ資格) 上級・中級バイオ技術者認定試験
内容 バイオ技術を利用できる能力を認定する資格です。初級・中級・上級の3種類があります。バイオ技術とはあらゆる生物に関する研究成果をバイオテクノロジーの観点から利用し、医療・食品・環境等のさまざまな分野の問題解決に貢献する製品を作り出す技術のことです。
認定機関 学科名
日本バイオ技術教育学会 臨床検査学科
目標資格・試験(国家試験・検定試験・ベンダ資格) 乙種第4類危険物取扱者
内容 一定数量以上の危険物を貯蔵、または取り扱う施設(化学工場、ガソリンスタンド、石油貯蔵タンク、タンクローリー等)には、必ず危険物取扱者を置かなければいけません。乙種は第1類~第6類まであり、第4類は引火性液体(ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類等)の取り扱いと定期点検、保安の監督ができます。
認定機関 学科名
消防試験研究センター 臨床検査学科
目標資格・試験(国家試験・検定試験・ベンダ資格) 医療情報技師
内容 医療情報技師は、「保健医療福祉の質と安全の向上のために、医療の特質をふまえ、最適な情報処理技術を用い、医療情報を安全かつ適切に管理・活用・提供することができる保健医療福祉分野の専門職」であることを示す資格です。
認定機関 学科名
日本医療情報学会 診療放射線学科

資格取得者インタビュー

臨床工学科 栃木県立小山城南高校出身 横関さん
臨床工学科
栃木県立小山城南高校出身
横関さん

第2種ME 技術実力検定を取得したいと考えた理由は、この資格で学ぶ内容が国家試験に向けた一つの指標になるからです。カリキュラムに対策講座が組み込まれていて、苦手な分野でも先生と一緒に取り組めるため勉強しやすい環境でした。2年生のうちにこの資格を取得することで精神的な余裕が生まれ、3年生の時は就職活動や国家試験対策に力を入れることができ、それぞれの成功に繋げることができました。勉強するときは、習ったことをまとめノートに書くインプットと、その後過去問や演習問題を実際に解くアウトプットをセットで行う工夫をしました。自分なりの効率的な勉強方法と、資格取得に向けたサポートの活用により、自信を持って試験に臨むことができたと思います。

【取得資格】

2年次11月:第2種ME 技術実力検定試験
3年次 3月:臨床工学技士 国家試験

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