よくあるご質問 就職編

専門学校の社会的な役割・ポジションは?

専門学校の特色は、学んだ内容がすぐ仕事で役立つ専門的・実践的な職業教育にあります。したがって専門学校生には、即戦力としての大きな期待が寄せられています。また、本校の専門課程を卒業した人には、文部科学省告示の「専門士」の称号が与えられ、大学編入の道も開かれています。さらに4年制学科(高度情報システム科)卒業生には国公私立の大学院入学資格となる「高度専門士」の称号が与えられます。(授与資格取得)

就職のデータ(毎年の卒業生の就職先一覧など)は公表していますか?

就職先に関するデータは公表しておりますが、個人情報保護の観点から、卒業生の氏名・出身高校などについては公表しておりません。

  • H27.28年度の就職先につきましては、本サイト 「主な就職先」 ページをご覧ください。

学科と就職先および職種にはどの程度関連がありますか?

本人が専攻と異なる分野を希望する場合以外は、それぞれが学んだ学科の専門性を活かした方面に就職しています。

就職指導室はありますか?

あります。就職に関する相談は専門の就職スタッフが随時行っており、会社案内の閲覧も自由にできます。 求人の情報は、本校独自のコンピューターシステム、インターネットを利用した就職情報の閲覧も利用できるようになっています。
また、クラス担任制による個人面談や外部からキャリアカウンセラーを招き、最新の就職動向の情報提供や個別指導など、本校ならではの手厚いサポートはどの学科も共通して行っています。

女子学生の就職状況はどうですか?

男女とも良好です。
近年では、医療系はもちろん、ソフト情報系や先端電子系も「専門知識」と「技術力」をもった女子学生への期待が高まっており、「技術系専門職」として採用されています。
それは、女子ならではの発想力、心遣い、コミュニケーション能力などを活かした仕事や女子の人材を必要としている仕事も増えているからです。
ソフト情報系や先端電子系は、男子の割合が多い分野だからこそ、女子への役割や期待は年々大きくなっています。